先送りしない7つのテクニック その1


時間管理研究家 ツバサです。

 

今日は昨日の続き

「先送りしない7つのテクニック」
 
をお伝えしたいと思います。

 

昨日お伝えした7つのテクニック
お覚えていますか??
 
 
 

① 同じ書類(メール)を2度読まない(これ鉄則)

② 「重要でない仕事」から終わらせる。

③ メールの新着通知機能をオフにする。

④ ToDoは「細かく具体的に」。

⑤ ミーティングの終わりに「何を」と「いつまでに」
  を必ず確認する。

⑥ 「間違った完璧主義」をやめる。

⑦ 整理整頓する(特に仕事をするデスクやPCのデスクトップ画面)

 

それでは、出来る限り説明しますね。

 

① 同じ書類(メール)を2度読まない(これ鉄則)
 

これは、即断即決しないで後で決めようと先送りにすると、
結局は、もう一度決断する時間と
その書類(メール)を探す時間が発生します。

これはかなりムダな時間になりますし、
常に先延ばしをする癖をつけてしまいます。

具体的な方法としては、面倒くさいとか時間掛かりそう
などの感情を一切捨て、集中して作業を行ったり、
どうしたら、〇〇分で終わらせられるか?
常に考えることが大切です。

 

② 「重要でない仕事」から終わらせる。
 

こちらは、重要なことほど時間が時間が掛かる為、
それ待ちになってしまうとすべての作業が滞ってしまうので、
重要でない仕事で、5分以内で終わる仕事は
パパッとやってしまいましょう。

 

③ メールの新着通知機能をオフにする。
 

これも鉄則ですね。例えば集中して資料を作成しているときに
ピコーンとメール着信通知があり、タイトルを見ると
【至急】と書いてあると、ついそちらを対応してしまう。

 

 

でも至急なら対応した方が良いのでは??
と思う方もいるかもしれませんが、、
よくよく考えてみてください。。。

 

 

もし、本当に至急だったら、、、、

 

 

 

携帯に電話が掛かってくると思いませんか??

 

自分の考え方としては、
メールはあくまで情報伝達の
手段でしかありません。

だって昔の人は、
メールなんてなかったですから、
何か重要な事を至急で確認したければ、
何十回も電話しますよね。。

  

世の中これだけ、メールが普及すると、
ついメールにすぐ返信しなければ。。。と
義務感的に、即返信を優先してしまいますが、

 

重要な仕事を中断するのと、
今メールを返信するのと

 

どちらが優先順位高いですか???

 

優先順位をしっかり見極めることが必要ですね。

 

ちなみに、自分はメーラーを立ち上げる時間を決めていて、
それ以外は、立ち上げていません(なので通知もなし)

 

ちなみに、これスマホにも言えますよ。

 

重要な作業を行っているときは、
機内モードにしてます。

理由としては、作業時間を計測するときに
スマホはオフにできないので、
電波の入らない機内モードにしています。
  

これならLINEFacebookメッセージ、
メールなどに作業を中断されなくて済みますね。。

 

長くなりましたので、続きは明日にします。

 

人気の投稿とページ

ワンハンド時間管理術

ワンハンド時間管理術 メール講座 お申込みフォーム

夢をかなえる 誰でも簡単に続けられる
『ワンハンド時間管理術』メール講座
お申込みフォームです(n‘∀‘)η

メール
名前(姓)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている記事