スケジューリングの3つのコツ


時間管理研究家 ツバサです。

 

今日は、スケジューリングについて、

お話しいたします。
 

時間管理の相談を受ける時に
質問が多いものの一つに、
スケジューリングがあります。

・アナログが良いのか?
・デジタルが良いのか?

きっちりスケジューリングしたつもりが、
なかなか時間通りにできないのは、
スケジューリングが悪いから?

 

そんな質問を良く受けます。

 

スケジューリングのコツは3つあります。

1)他人とのアポイント

2)自分へのアポイント

3)作業時間の把握

です。

1)他人とのアポイント
これは、他人やイベントなどの予定を
忘れないように手帳やスマホに記録します。
 

これは、普通にできていると思います。
しかし、ここでポイントとなるのは、
可能な限り、自分の予定に合わせることです。
 

変更ができないイベントなどは仕方がないですが、
他人とのアポイントなどは、
先日お伝えした”大人の時間割”に沿って
自分が人と会うと決めた時間に会うように
スケジューリングします。
 

そうすると、自分のペース(リズム)で
時間を使うことができます。
(一番生産性が高いです)

 

続いて、
2)自分へのアポイント
これは、一番大事なポイントとなりますが、
将来なりたい自分のための時間となります。

 

例えば、将来グローバルに活躍したいとします。
その時に、必要なスキルは英語ですよね。

 

しかし、普段の仕事がとにかく忙しくやってもやっても
いつも終電だとします。

 

そんな人は、いつまでたってもグローバルに活躍できるための
英語を習得することはできませんよね。

 

そんな人は、毎週〇曜日の〇〇時~〇〇時は、
英語の勉強(英会話レッスン)の時間を
予め、スケジューリングをしてしまいます。
 

そうすると、それ以外の時間で
仕事をせざるをえなくなるので、
必然的に英語の勉強の時間を捻出することが
できます。

 

未来のなりたい自分のために、
必要な時間をブロックしてしまいます。

 

次に、

3)作業時間の把握
について、これはいくら完璧なスケジューリングを
したとしても、実際の作業する時間が遅れたりしてしまったら、
予定通りに進みません。

 

しかも、中途半端な状態で次の予定が来てしまうため、
作業効率も非常に悪くなります。
 

 

どの作業にどれくらい時間が掛かるのか?
しっかり把握することが大切です。

 

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