時間を浪費のメカニズム!


それでは、今日は、

「時間を浪費してしまうメカニズム」
についてお話します。

そもそも、なぜ人は
無駄だと分かっているのに
時間を浪費してしまうのでしょうか?

例えば、、、

・時間がないと分かっているのに、
 机のホコリが気になって整理をはじめてしまう。

・ネットで調査しているのに、
 気づいたら前から気になっていた商品が
 ディスカウントされていたので、
 つい購入ボタンを「ポチッと」していたり。

・部屋の整理をしていたら、
 気づいたら思い出の写真みて思い出にふけっていたり。。

似たような体験をした人は
いるのではないでしょうか!!

では、なぜそうしてしまうのでしょうか??

・意思が弱いから??

違います。
行動科学の視点から言いますと、
時間の使い道にムダが生まれるのは、
やる気ない/意思が弱いではなく、

そのための「正しい行動」を知らないだけと、
言われています。

全ての結果は、「行動」の積み重ね
先延ばししてしまうのも、
ムダな時間を過ごしてしまうのも、

正しい行動」ではなく、

誤った行動」を積み重ねた

結果であるだけなのです。

 

つまり、やる気がないや
意思が弱いとは全く関係ないんです。

その「正しい行動」をしていくために、
行動科学マネジメントという考え方があるので、
それに基づいてやっていけば、

いつ、だれでも、どこでも、
理想の「結果」を引き出せることができます。

では具体的に
「正しい行動」はどうすれば良いのか?

お伝えしますね。。。

では、先程の事例で考えてみましょう。

例)時間がないと分かっているのに、
机のホコリが気になって整理をはじめてしまう。

ポイントは、2つ。

1)期限を決める(タイムリミット思考)
「時間がないと分かっている。。」
では、どれくらい時間がないのか?
⇒ 曖昧ですよね。
それが、あと10分で資料を提出しないといけない。
であれば、ムダな行動はなくなりますよね。

2)達成できなかった場合の痛みを知る(デメリット思考)
もし10分で提出できなかったら??
信用を失う、失注する、会社にとって大打撃になる。
昇進のチャンスを失う。もう二度とチャンスが来ない。。
などなど、

 

達成できない痛みを理解していれば、
やらざるをえない状況になり、
確実に達成できますよね。

 

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